この日は、明石の受講生様とファーストサイン資格取得講座でした。


先日の学びをすでに毎日日常に活かしていらっしゃる受講生様。


この日も授業をとっても楽しみにしてくださっていました。


この日お伝えした内容に「見守る」というお話がありました。


今日のブログで少し触れたいと思います。




まだ小さなお子様をお持ちのママは、我が子に触ってほしくないものを手の届かない場所に置いておくなど工夫されているおうちも多いのではないかなと思います。


なぜか、子どもって「それ触らないで!」というものを触りたがりませんか?



この日も、お子様は大好きな綿棒を、私たちが見ていない空きに触っていたり
私のカバンのファスナーを開けて中身を出したり入れたり・・・♡


私からしたら超絶愛おしい行為なのですが
やっぱりママたちは「やめて!」ってなりますよね。


そのお気持ちは、とってもよくわかるんです!!


私も我が子にそうでしたから。 でも、ファーストサインを学んでから、子どもを見る視点が変わりました。

今までは「もー!!やめてよー!!また片付けなきゃ・・・」とか、そんな見方ばかりしてイライラしていました・・・


だから手の届かないところに置こうという結果になるんです。



でも、ファーストサインを学んだら、ちょっといつもは置かない手の届く場所に綿棒とかおしりふきとか置いてみて、子供の姿を見て痛くなっちゃうんです。


だって、それが我が子にとっても、いいことだから。



実は、子供が集中してる時間って大人が邪魔してしまいがちなんです。


例えば、子供が1人で遊んでいるときに、触ってほしくないものを触っていたら?

きっとやめて!って取り上げてしまいますよね。


だけど、そこを見守ることで「集中力」が養われます。


子どもって、一人遊びが好きな時期が誰にでもきます。
その時にママがダメ!!と言ってしまうと、集中力は削がれてしまい育ちません。


そんな姿を見たときは、見守ってあげてくださいね♬


放置しておいて大丈夫?と思われるママもいらっしゃるでしょうが、子供は助けてほしい時はママに伝えにきます。


そして、ママが見守ってあげて長く子供が一人で集中して長く遊びだすと、そこから自分で展開させて「考える力」もつくようになってきます。


これって、自分で経験して学んでいくものなのです。


大人が教えて育つものではないので、お子様のそんな姿をみた時は
そのサインを逃さずに、見守ってあげてくださいね!




こんな内容を授業でもお伝えしていました♬ ママのお勉強に付き合ってくれて
そして、身を以ていろんなことを教えてくれるお子様。


私が口であーだこーだいうよりも
いつも身を以て教えてくれるのは「我が子」なのです♡


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