アメブロの続き 入院レポ② いきます~!

お付き合いくださいませ。
日中はほとんどねんねで過ごしていたりーくんだったので、私はちょこっとパソコンでお仕事。

この可愛い日中の寝顔が、夜になると一変するんですけどね!笑
3~4時間に1回のペースで起きてきたので、その度にオムツ替え→母乳→ミルクという感じで進めていきます。
まだ母乳は初乳がちょろっと出るくらいだったので、脱水にならないためにもミルクを10ml足します。

お昼、りーくんをナースステーションに預けてレストランへ。

ママさんが「同室今日からですよね。どうですか?」と聞いて下さり、「今のところ、ずっと寝てるので難なく過ごしてます~」とお話していました。

そしたらあるママが「うちの子夜になったら覚醒するんです」と言うとほかのママは「新生児の赤ちゃんって入院中は夜しっかり寝るイメージだから珍しいね~」と話していました。
私はつーちゃんの時、入院中は夜中起きてて大変だったイメージだったので、今回もその覚悟でしたが、どうなるか。

ほとんどの方が「入院中は夜寝るイメージ」と仰ったので、私も少しだけ期待してみることに☆

お部屋に戻ってからはりーくんに母乳をあげながら栄養指導のお話。

クリニックのご飯が美味しすぎて、栄養指導の話の時に「名古屋に帰ってからはクリニックのようなご飯を作るようにしよ~♡」と少しウキウキ♡

栄養指導が終わり夕方になると、つーちゃんと母が来てくれました。
つーちゃん、実は私でないと夜ねれなくて、入院前には誰とでも寝れるようになってほしいと思って、何日か試しに母と寝かせてみたんです。

でも、1時間以上大泣き。

私は様子を見るため、姿が見えないように寝室から離れていましたが、こんなに泣くのに入院中大丈夫かなぁと、それだけが心配でした。
でもこの日母から「つーちゃん夜寝る時全然大丈夫だったよ!全く泣かずにばぁばと寝てくれた!お風呂も入ってくれた!だから心配ないよ♡」という報告を受けました。

本当に安心しました。

つーちゃん、私がいないって理解して頑張ってくれてるのかなと感じました。
クリニックから帰る時、つーちゃんが「ママ?ママ?」と言いながら私を連れていこうとしたので、「ママね、もう少しここにいないといけないから、つーちゃんはばぁばと帰ってね。また明日ね。」とお話するも、つーちゃんとっても不満な感じ。

「ばぁばの家に帰ったら、つーちゃん大好きなコーンがあるよ!」と言ったらあっさりバイバイして帰っていきましたが、つーちゃんなりに頑張ってくれてることが痛いほど伝わってきました。
そして、母子同室初めての夜がきます。
入院レポ③に続く。