実は私、上の子が女の子なら、絶対2人目は女の子がいいなって思っていたんです。

私には1歳半離れた妹がいて、幼い時は妹がいることの良さってわからなかったと思うのですが(いることが当たり前すぎて、そんなこと考えたこともなかった。)大人になってからすごく妹の有難さがわかるようになりました。



相談し会えたり、共感し会えたり、助け合える一番近い存在。


離れてるんだけど、妹がいる安心感。


大人になった今、すごく大きな存在です。


弟もいるのですが、年は4つ離れているし、異性だし、そんなに深いことは話しません。


だけど勿論大好きだし、大切だし、弟がいいなら一緒にどこにでも私は行きたいんだけど・・・


でもきっと弟も「お姉ちゃんだから」という感じで遠慮してる部分は大きいと思うんです。


それが、妹にはなくって・・・



そういうこともあって、姉妹っていいなと、大人になって思うようになりました。



で、第一子が女の子だったことをきっかけに、私の中で第二子も女の子!!


という考えが頭の中にあって、「自分から男の子が生まれるなんて想像できない」「自分が男の子を育てるなんて想像できない」って思っていました。



で、第二子の妊娠がわかり、絶対女の子だよ!!!
って思って理想は膨らむばかり。


お洋服、お下がりで着れるし、お揃いだって着せてあげれる。


楽しみで仕方なかった。



でも、私はなぜかすごく自分の体のことに関しては敏感で

なんだか男の子の予感がする・・・って思えてきたんですね。


(第一子も、第二子も、初期の初期で妊娠だ!って確信したのは、なんとも言葉では言い表せないのですが、「ここにいるよ」って赤ちゃんに言われた気がして気づいたんです。)


霊感とか全然ないですよ!笑

でも、その予感は当たって、エコーで立派なのが見えました。



森山さん、これは100パーセント男の子ですって言われた時
ショックでたまらなかった。


姉妹への期待が大きかったから。



周りで、産み分けしたけどダメだった・・・

とか

希望通りにはいかなかった・・・というママの言葉をよく耳にしていたので
あー自分もだったか。っとショックでした。



しばらくは、男の子だったことがショックで、上の空状態。


愛せるのかな?

って思ったりもしました。



産み分けに失敗したとか
期待していた性別じゃなかったというママにぜひ聞いてほしいのがここから。



第一子を妊娠した時に、「笑うお産」っていう池川明さんの本を読んだんです。


初めての妊娠・出産、どうしたら不安なく楽しく出産できるかなと考えて、見つけた本がこれでした。


その本を読んだ時
「胎内記憶」という言葉を初めて目にしました。


お腹の中の赤ちゃんは、ママのお腹にきた時のことや、お腹の中にいた時にママや自分が何をしていたか覚えているんですって。


で、胎内記憶調査発表当時から話題になっていたのが
ママを幸せにしたかった
ママを選んできた
という子供が大変多いということ。


今では科学の分野でも、思いのバイブレーションが人に伝わることや、魂と呼ばれる生命エネルギーがあることなどがだんだん証明されつつあります。


そのことから、お腹の中の赤ちゃんに話しかけたり、お腹の赤ちゃんのことを考えたりしてママが過ごした場合と、そうではない場合の赤ちゃんの育ち方に差が出るとも言われています。



この本にはそう書いてあって、以前ブログにも書きましたが

第二子は私を守ろうとして予定より2週間以上早く生まれてきたことの説明もつくなーとか

先ほども書きましたが、二人とも私にお腹の中にいることを教えてくれた気がしたこともそうで

本当に胎児のうちから気持ちがあるんだなと感じることがたくさんあったのです。



そうやって、この本に書いてあったことを思い返してまた読んでみたら

「性別なんて本当にどうでもいいや!!!」って思えました。


だって、ずっと「女の子が良かった」「男の子が良かった」ってママが思いながら過ごしていたら、お腹の中にいる赤ちゃんに伝わっちゃう。


胎児のうちからママが親のエゴを赤ちゃんに押し付けてどうするの!?

私、なんて酷いことしてたんだろうって反省しました。



中には、自分が親から「どっちの性別が良かった」と思われ続けて大きくなったというママのお話も聞きます。


そういうお母さんやお父さんって

孫の代にまで口を出してきたりするみたいで

妊婦さんの気持ちを考えたら私まで心苦しくなっちゃうけど

そんな時に考えてほしいこと・・・


それは


お腹の中の赤ちゃんを守れるのは、ママだけということ。



本当に、ママの気持ち次第で赤ちゃんが苦しくなったり、逆子になったりなんて普通にある話です。


感情は体と繋がっているとはこのこと。


精神的に辛いのが一番良くないのです。



だから、外野の声に耳を傾ける前に

ママ自身はどうしたいのか

お腹の赤ちゃんとどんな時間を過ごしたいのか

よく考えてみてくださいね♡



私は、改めてこの本を読んで

今からでも遅くないから、お腹の赤ちゃんにたくさん話しかけて

たくさん触れて、気持ちを向けてあげたい。


そして、元気に生まれてきてほしいって思いました。


そこからは性別なんてどうでも良くなって、私の理想はあったけど、それでも生まれてきた今は可愛くて仕方ありません。


どっちも女の子だから楽よね〜とか

男の子3兄弟って、やんちゃで大変よね〜とか


そんなん性別がそうだからではありません。


その子の育った環境や性格が関わっているだけです。



そういう見方ではなく、私はその子1人1人の個性を大事にしたいし
何より生まれてくる赤ちゃんに自分の存在を肯定してほしい。


親がそんなんでどうする!!


祖父母がそんなんでどうする!!!って言いたくなっちゃうこともあるけど
私は、こうやって立ち直りました。



もし、性別がわかってショック・・・なママがいらっしゃったら
「笑うお産」読んでみてくださいね♡

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