10月5日は、私が2人の母になった日。

ちょっと、今日は、私の2人目の妊娠・マタニティーライフ・出産のお話をしますね♡

息子りんりんは3歳になりました。

彼を通して、私はすごく神秘的な経験をしました。

りんりんがお腹に宿って5ヶ月経った頃
私の祖父が88歳を目前に他界しました。

子供が大好きで、本当に怒らないおじいちゃんで
おふざけが大好きで、おしゃべりも大好き。
母の手伝いも率先してしていたし、家事も育児も、仕事も楽しんでこなす
スーパーおじいちゃんでした。

多分、本当に誰からも愛されるような人。

大好きな祖父が他界してすごく悲しかった。

最後まで見届けたかったけれど、私は妊娠していたので火葬場では待合室で待機するように言われました。

祖父の火葬が終わるのを待っていた頃
お腹の中のりんりんが、何度もお腹で動いたのがわかりました。

蹴ったのか?動いたのか?
りんりんの胎動を感じたのです。

まだ安定期にも入っていなかったので
そんなに早く胎動を感じると思いませんでした。

でも、胎動はその1回きりでした。

その後も数ヶ月胎動は感じず、あれはきっとおじいちゃんが、りんりんを通して「さよなら」って言ったのかな。って、思っていました。

すごく不思議で、神秘的な出来事でした。

そして、出産を迎え、無事りんりんが誕生。

予定日は10月20日でしたが、10月5日の午前5時、入院になり、そのまま分娩室へ。

2時間半ほどで生まれたのですが、産後すぐ助産師さん、お医者さんから言われたこと・・・

胎盤が剥がれかけてたかもしれないね。
胎盤が一瞬で出てきた。
あと数日遅かったら危なかったかも。
赤ちゃん、それをわかってて早めに出てきてくれたんだね。

と。

この時に、私は
りんりんが私の命を守ってくれたのかな。
りんりんは自分で、自分の命を守ろうとしたのかな。
そう感じました。

祖父が亡くなった、ちょうど5ヶ月目のこの日、りんりんが生まれて
なんだか私は、りんりんにも、おじいちゃんにも守ってもらった気がしたのです。

妊娠・出産って
ママが10人いれば、10人ともきっと全く違う環境で、全く違う気持ちなのです。

だけど、1人1人全く違う状況にいるからこそ
それぞれの妊娠・出産って本当にその人にとってのオンリーワンになる。

妊娠を望んでいなかったのに・・・
この先どうしよう・・・

と言うママもいれば

やっと妊娠できた。本当に幸せ。

そんなママもいるはず。

様々な気持ちがある。それは人によって違う。
だけど、全部ひっくるめて、赤ちゃんが生まれた時に「全て奇跡なんだ」って感じて欲しい。

当たり前、偶然、必然、そうではなくて
妊娠も、出産も、奇跡なんだって。

そう言う体験を私自身がしたからこそ
我が子の誕生日は心から、我が子に感謝する日なのです。

我が子たちが生まれてきてくれたから
今の私がいて、今の気持ちがあって、今のお仕事にも出会えました。

今の私を作ってくれたのは、我が子たちです。

幸せをありがとう。
これからも、よろしくね。

そんな気持ちを込めて、りんりん、お誕生日おめでとう。と、伝えました♡

そして、こうやって我が子の誕生日が来るたびに、たくさんのママたちに、妊娠・出産の奇跡を大切にして欲しい。
産後の育児も楽しんで欲しい。
そう強く思うのです。

だからこそ、ベビーマッサージの先生・ママフォトグラファーというお仕事を通してママたちに寄り添い、何か不安があったら「まりさん!!」と思い出して相談していただけるよな存在になれるように、活動しています。

そんな森山へのご連絡は、LINEからどうぞ♡

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