尼崎市にある【ママリュクス認定園】はる鍼灸整骨院様のスペースをお借りして、男の子のデリケートゾーンケアレッスンを開催しました。


ご参加くださった皆様、とっても興味を持ってきてくださり
こんなことが知れる機会を作っていただいてありがとうございますとまでおっしゃってくださいました。


パパに聞いても正しいことがなんなのかわからない。

だけど、我が子のこと。正しいケアをしてあげたい気持ちは皆様一緒です。

そのためのこのレッスン。

普段抱いている疑問、解決する場としてもご活用ください。



・なぜケアするのか
・どうやってケアするのか
・包茎ってなんだ?
・包茎であることはいいの?悪いの?
という、普段必ずお伝えしていることから
ママたちの疑問を解消する時間も設けています。



今回でた質問はこんなものがありました。
・石鹸で洗ってもいいの?
この質問に対しては、「デリケートゾーンは出来るだけ石鹸を使わず、シャワーなどで洗ってください。」と答えました。

おちんちんは皮膚と同じでデリケートな部分。
亀頭部と包皮の隙間に石鹸カスが溜まり、それが洗われずに溜まっていくと炎症を起こす可能性があります。
勿論、石鹸を使う方が汚れは綺麗に落ちますが、なんせデリケート!
石鹸カスが溜まってるいるか、いないかなんて一般の人にはわかりません。
ならば負荷をかけずに清潔にしていきましょう。
しっかり剥けた状態の時はまた違ってきますので、その際はどうぞご連絡ください。

また、石鹸の成分(特に香料など)がデリケートな部分に着くと、痛みやしみる感じがする子もいると思います。
特におしっこが出る部分に石鹸が入り込むと、痛いです。
これ、女子は特にそうなのですが(男性性器より女性性器は粘膜が多いため)
それを防ぐためにも、石鹸は使わなくていいでしょう!
まだ小さなうちは水で流す程度で大丈夫です。
それほど神経質にならず、毎日楽しく続けていただくために、わざわざ石鹸をつけて〜などなるべくママへの負担は減らしたいという思いもあります。



・旦那さんが、大きくなった時に完全に剥けているとからかわれるよ。といってきました。

そういう経験がおありの方もいらっしゃるようです。
ただ、【いつかは剥けていてほしい】もの。
だって清潔にすることがパートナーへの子宮頸癌のリスクだって減らせるのですから!
それがいつかは個人差があります。
こういうことでの偏見や差別ってどの時代にもつきもの。
だからこそ、「なぜ剥くのか」という正しい知識をママが持っていて、我が子にそれを伝えて、それを知った子どもたちが増え正しいケアをして、みんながみんな同じ状態であれば、差別や偏見って減ると思いませんか?
だからこそ全てのママに知ってほしいくらいです。


からかわれるから清潔にしない
からかわれるから剥かない
という感覚はとっても勿体ないことです。




・このケアは、どのくらいの頻度ですればいいですか?

お子様のデリケートゾーンがじっくりみれる「オムツ交換」の際や「入浴」の際にしていただければいいと思います。
ママの負担にならない程度にで大丈夫です。
ただ、毎日の習慣にはしてほしいと思います。



・デリケートゾーンのことで病院にかからないといけない時ってどんな時ですか?

例えば、お子様のデリケートゾーンケアをどれだけ毎日していても一向に剥ける気配がない。
おしっこの出が悪い。
デリケートゾーンの先っぽが、排尿する度に膨らむが、ポタポタ程度しか出ない。
そんな時は、お子様の包皮が亀頭部に癒着していて、剥けないおちんちんなのかもしれません。

尿路感染症や、亀頭包皮炎など、デリケートゾーンの病気になる可能性もありますので、上に書いたことを目安にして病院にかかってみてください。



他にも質問いただきましたが、このくらいにしておきます♬


こんな感じで、お答えしておりますので、お越しの際はぜひ質問を持ってきてくださいねー!!

お越し下さった皆様今日は本当にありがとうございました。 右のお写真に、整骨院の成山先生も写ってくださいました!
撮影はもうお一人のスタッフ、国生さんです♬


デリケートゾーンケアのレッスンをするための時間を設けていただいた成山先生と国生先生には、感謝です。




ご参加くださった皆様、それぞれに見せていただきましたが
ほんとみんな形も大きさもそれぞれ。

だからこそ、丁寧におひと組ずつ見せていただく場面もございます。


グループでのレッスンだけど、実践は個人様と丁寧にマンツーマンで♡


次回はるさんでのレッスンは3月です!
ご興味おありの方は下記リンクからメッセージくださいね!

https://form.os7.biz/f/8c70c09a/