森山家では、子供達もしっかり【正しく】スキンケアしています。


それは、0歳からのスキンケアで、大きくなった時にトラブル知らずのお肌でいれると知っているから。


そんな我が家も、娘が0歳の時は無知のままスキンケアしていました。

今思えば、やってしまったな感が満載なのですが
・秋を過ぎたころ、娘のお顔がまっかっか
・日が経つにつれて痒そうな感じに
・何がダメなのかわからないから病院へ
・処方された薬で様子見るものの、一向に良くならない
・市販で良さそうな保湿剤を購入


そんな感じで、お肌のことで悩んだ時期がありました。

で、当時知識のなかった私が購入する時にいいなーと思った保湿剤が
・赤ちゃんでも使える
・界面活性剤不使用
・無添加・防腐剤フリー
・天然
・オーガニック

と書かれたもの。


これだったら安心、安全だろうと、なぜか確信がありました。




ベビースキンケアについて学んだからわかりますが
上の単語の中に、「化粧品」には表記してはいけない単語がありますね。
「食品」の分野になるものがありますね。
お分かりですか?


逆にそれ使っても大丈夫だよね
というものが、ただのイメージだけで「入っていない方がいい」とされていたり。


それもこれも、売る側の売るための戦略なのです。


買う側は知らないから、その戦略に騙されて
これはいいもの、これは悪いもの
と、その戦略をベースにいつの間にか自分の知識として蓄えられているんです。



無知だった私が選んだ保湿クリームのせいで、娘のお肌は悪化しました。

どの赤ちゃんの肌質にも合うものって
なかなかないのかなーと残念な気持ちになったと同時に
「そもそも私、何を基準に選んでるんだろう?」って気づきました。


赤ちゃんのお肌と大人のお肌って一緒なの?

まずそこからわかりませんでした。



息子が生まれてから学んだスキンケア。


息子は肌トラブル知らず。

学んでからは、娘へのスキンケアもかわり、娘もそれからは肌トラブル知らずです。


今では娘は自分でスキンケアするようになりました。



こうやって、こうするんだよ
と私が小さい頃から伝えながら娘にスキンケアしていたから
今では娘が息子に教えながら
自分のスキンケアもしています。


「ほしつほしつ〜、潤い潤い〜」
と口にしながらクリームを塗る娘、最高に可愛い!


と言っても、仕上げはお母さんスタイルなので
まだ不完全な部分は私が♡


まだ手をかけてあげられる幸せ♡



そして、正しい知識をつけたから
「これでいいのか?」という不安ゼロなスキンケア。

今後トラブルを起こしてもどう対処したらいいかわかるから
全然不安じゃない。

どんとこい!!という感じ。



自信を持って我が子にスキンケアをしてあげたい
そんな方は
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