子どもの「意欲」を育てるのは〇〇!
「やってみたい!」「自分でやりたい!」の気持ちがある時期って、やらせてあげることが大事です。
子どもが、なにかなーって興味を持ち始めるのは、生後3.4ヵ月くらいから始まっています。


初めは、口にいれたりするところから。

徐々にやることが大胆になってきて、何度もティッシュを取り出してみたり、本棚の本を出してみたり、扉を何度も開け閉めしてみたり…

これ、「やめて」って止めちゃいがちですよね。

でもね、危険がない限りやらせてあげてほしいなーって思います。

さっき片付けたのに…

そんなことしたら汚れちゃう…

その大人の考えが、子どものやる気をストップさせてしまいます。
例えば、汚れちゃうからやめて編

公園の遊具で遊ぶつもりが、いつもは目がいかない砂場に興味を持ち出し、どろんこ遊びになっちゃって、可愛い服がドロドロ…

こんなことにならないために、公園はしばらく避けよう。
これでは、子どもの伸びをストップさせてしまいます。

子どもはなんでも、手のひらで触って、足裏で感じて、どんどん感覚や感触を覚えていくのです。

汚くなるからやめて~!と思うママさん、きっといつもお子さんには可愛いお洋服を着せてあげてるんですね♡

子どもはいつどんなことをきっかけに、何に興味をもつかわかりません!

汚くなることを想定して、汚れてもいいお洋服を常備しておきましょうね!

そうすることで、ママの気持ちが楽になるはず。

勿体無いからやめて編

ティッシュ、また出された~!

これ、どのご家庭でも1度はありますよね!笑

赤ちゃんって、ティッシュとか出すの大好きです。

繰り返し同じことができる。これが楽しいんですよね。

これも、ティッシュが勿体無い、片付けるのが大変と思うから止めたくなっちゃいますよね。

ならば、ティッシュに代用できるガーゼなどで作っちゃっては??

空いたティッシュの箱にガーゼを折り重ねて入れるだけで、ティッシュのように何度もガーゼを出して遊べます♪

これだと片付けやすいし、勿体なくないですよね!
思いっきりやりたいようにやらせてあげることで、子どもはぐんぐん成長していきます。

それを繰り返す中で、考えながら遊ぶようになるんです。

それが、見立て遊びやごっこ遊びに繋がったり、ルールのある遊びになっていく。

もっと先を見ると、その子の想像力や、創造力、考える力や頑張る力になっていきます。

その子の人生にも関わってくるといってもおかしくないくらい、遊びって大事です!
でね、子どもが自ら遊べる環境を作ってあげることも大事です!
〇子どもの目線に合わせて玩具を設定

〇玩具の配置は毎日同じ

〇月齢にあった玩具を選んで設定
子どもの目線に合わせて玩具を設定することで、自分で玩具を選んで遊ぶようになります。

手の届く位置に玩具があると、やりたい気持ちが湧いてきます!

玩具の配置を毎日同じにすることで、この玩具はここって覚えお片付けもできるようになります。

月齢にあった玩具を選んで置いておくことで、伸びる力を育てます。

ごっこや見立て遊びができる玩具、簡単にクリアできる頭や指先を使う玩具に加え、月齢に合った玩具を置くことで、想像力や創造力が育ちます。
今回は子どもの意欲を育ててあげるおはなしでした!

意欲を育てるには、ママの存在って欠かせません。
子どもは遊びの天才!ママは遊びを広げてあげる天才♡

お子様と一緒に、ママもぐんぐん伸びるチャンスですよ~♡